アメトーク家電芸人2019/12/30放送で紹介!パナソニックIHデイリーホットプレートの魅力とは?

デイリーホットプレート気になる家電

わたしの家庭でも愛用しているPanasonicのデイリーIHホットプレートが、
12月30日、『アメトーーーーーーーーーーク年末5時間SP』にて放映されました!

パナソニックから2018年8月に発売されましたが、なぜ1年以上経った今頃紹介されたのか?

爆発的にヒットしたわけでもないが、再ブレイクの予感もする商品の魅力について
紹介していきたいと思います。

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IHデイリーホットプレートの魅力とは?

今回、紹介された商品の品番はパナソニックの『KZ-CX1-W』です。

今までのホットプレートの熱源は1つ、
しかもシーズヒーターを採用しているため温度ムラが発生するのですが、

このホットプレートは

業界では初となる2口のIH調理ホットプレートとなっており、
多彩な調理を楽しめるだけでなく、デザイン性にも優れたアイテムとなっています。

 

まずは公式HPの動画をご覧下さい。

朝から晩まで毎日使える<IHデイリーホットプレート>【パナソニック公式】

特長:IH調理器として

通常のホットプレートの熱源は1つに対し、この商品はIHの源が2つあるため
生活シーンに合わせた使い方ができる点が良いです♪

IH調理器としては、

2面を使って鍋と鍋、フライパンとフライパン、フライパンとやかん、鍋とやかん等
いろいろと組み合わせは自由!

また、IHであるため火力が強いのも魅力の一つであるとともに
安定した温度調節ができる点も良いと思います。

特長:ホットプレートとして

IH調理器の上に付属で付いているホットプレートを乗せれば簡単に焼き物調理が楽しめます。

2面異なる温度帯で使用できるため、食材に合わせた調理ができます。

また、プレート面の発熱面積も広く使いやすいため、一度にたくさんの調理が作れますよ♪

ホットプレートでイングリッシュエッグマフィンを焼いてみた

ホットプレートでたこ焼きを焼く

ベーコンエッグマフィン”と“お好み焼き風たこ焼き”を焼いてみました。

普段料理をしないわたしが作ったので、おいしそうに見えないかと思いますが(笑)

エッグマフィンは200℃でマフィンを焼き、180℃でベーコンを焼いています。

たこ焼きも具材をどんどんのせていくだけで簡単に作れます!

特長:優れたデザイン性と収納性

家電製品を購入する際にデザイン性も重要なポイントの一つになっていると思います。

この商品はデザイン性にも優れており、商品の高さも約7cmと抑えられており、
食卓に置きっぱなしでも違和感がありません!

デザイン秀逸のホットプレート

1月24日現在、商品の人気があるようで、品切れを起こしている店舗が多いようです。

追記3月6日時点にて在庫のない店舗で予約注文すると入荷が4月中旬頃になるそうです。

追記4月15日時点にて生産完了となりました!

店頭在庫も少ない店舗もあります。
ECサイトにてまだ新品の在庫があるかもしれないので、購入希望の方はお早めにお買い求め下さい!
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使用者からの声&レビュー

実際の使用者の声やレビューをまとめてみました。

左右で温度調節ができるので、左で野菜を焼いて右では肉を焼いてというふうに、とても便利です。 プレートも洗いやすいです。焦げ付きもすぐ落ちます。 大きさもちょうど良いです。ただとても重たいので収納に困りました。
引用元:Amazonカスタマーレビューより

大人数のパーティで使用しましたが、手が届く5〜6人でちょうど良い大きさですね。参加者全員が「なにこれ凄い!オシャレ!ウチも欲しいわ!」となり大人気でした。 焼き面が低いので焼きやすく、焦げ付いても濡れティッシュで拭くとスルスル落ち、扱いがとてもラクです。焼肉でお腹いっぱいなのに、トーストや焼きおにぎりを焼くと、全員がまた食べてしまう…パーティが盛り上がること間違いなしです。 強いて言えば、半分サイズのフタを付けて欲しいです。大きいフタは使い勝手が悪いので、スライド式で半分に出来るようにするとか…大き過ぎて使ってない時に置き場所に困りました。
引用元:Amazonカスタマーレビューより

本体価格は高価ではあるが、ホットプレートとIHコンロを2つ買うことを考えると、安いとも言える。
引用元:価格.comユーザーレビューより

テーブルに常設しているのでいつでも使え、重宝しています。特に、朝食のパン、ハムエッグをセットしておき、その間に身支度ができるので、時間短縮にもなっています。左右で温度調整ができるのもいいです。ただ、立ち上がりが低いので、少し多めの焼きそばをすると周りに飛び散りました。うちはコンセントが片側にしかないため、操作パネルが座席の反対側になってしまうのが、ちょっと困り事かな・・・
引用元:価格.comユーザーレビューより

商品の機能(火力、操作性、デザイン)などは高評価も内容のものが多かった反面、
収納性については本体、プレート・フタが重いため改善要望をされている声が多かったです。

しま
しま

収納しなくてもいいようにデザインをスマートにしており、 プレートも重いが洗えるというのが魅力であると思います。

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仕様と別売品

ホットプレートということもあり、気になる消費電力などの仕様や別売品を紹介していきます。

付属品は専用プレートとフタ、金属ヘラと樹脂ヘラが各2本付いています。

消費電力は合計で1400Wを超えないよう自動で火力は制限されます。(安全面のため)

・電源交流100V(50-60Hz共用)
・消費電力1400W
・火力調節(約)7段階(火力1~7)75W相当~1400W
・温度調整ホットプレート(約):13段階90℃(保温)、140℃~250℃
揚げ物(約):7段階140℃~200℃
・コード長さ1.9m
・本体大きさ(約)幅59.3cm✕奥行32.3cm✕高さ4.6cm
質量(約)4.9kg
・専用プレート大きさ(約)幅57.6cm✕奥行29.6cm✕高さ2.5cm
質量(約)2.8kg
・専用プレート使用時大きさ(約)幅59.3cm✕奥行32.3cm✕高さ6.9cm
質量(約)7.7kg

別売品については是非とも欲しいたこ焼きプレートが残念ながら別売りです。

IHホットプレート別売品

ガードプレート

※価格は税抜です。

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追記:IHデイリーホットプレート生産完了!代替品は??

残念ながら、パナソニックのデイリーIHホットプレート(KZ-CX1)は生産完了となってしまいました。

しかも、後継機種はなく、代替え商品は発売されないようです!

購入を希望される方はなるべく早く購入するのが良いでしょう!!

店頭にて新品在庫がなければ、展示品となるかもしれません…

 

そこで、別で似たような商品はないかと探してみました。

IHデイリーホットプレートの類似品

全く同様の商品はなく、パナソニックとアイリスオーヤマから類似品が発売されています。

パナソニック:KZ-HP2100

左右の別々での調理・温度調節はできませんが、プレート・コンロでの使用ができます。

KZ-HP2100

IHなので火力も強く、専用の鍋付きです♪

パナソニック:KZ-HP1100

商品仕様はKZ-HP2100と同様ですが、専用鍋が付属していない商品です。

アイリスオーヤマ:WHP-012

左右温度調節のできる2口ホットプレートがアイリスオーヤマから発売されています。

品番は『WHP-012』で色は2色(白、黒)があります。

WHP-012

商品特徴は“平面プレート1枚”“平面/たこやきプレート1枚”の計2枚が付いています。

メリットは“購入価格”“たこ焼きプレート”

パナソニックIHデイリーホットプレート『KZ-CX1』はAmazon最安値53,500円前後の価格ですが、
アイリスの『WHP-012』は1/3以下の最安値12,800円前後で購入できます。

デメリット

  • デザインは普通のホットプレート。
  • IHでないため火力が弱い。
  • IHコンロ機能がないため、鍋調理ができない。

価格帯がお求めやすいだけに機能も半分以下となっています。

商品力的にはかなり見劣りしてしまいますが、
コンロ機能を使わない方であれば、検討してみるのも良いかと思います。

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まとめ

いかかでしたでしょうか?

わたしもオススメしたいIHデイリーホットプレートの魅力について語っていきました。

ホットプレートとしては価格は少々お高めですが、機能面・デザイン性は秀逸です!

口コミなどの評価も高い商品ですので是非とも参考にして頂けたらと思います。

ただ、メーカーの生産完了商品となりましたので、4/15にて追記させていただきました!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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