ルンバvsルーロの2020年最上位モデルのオススメは?口コミや最安値!

気になる家電

ロボット掃除機と言えば、iRobotの「ルンバ」とパナソニックの「RULO(ルーロ)」が有名です。

ロボット掃除機を購入するお客さんはせっかく買うならと最上位モデルを選ぶ方が多いのですが、

今回は、ルンバの最上位モデル「i7+」とパナソニックの4月に発売した最上位モデルで新商品の「MC-RSF1000
どっちがオススメなのかを最新版で調査してみます!

どちらの最上位モデルも『オンリーワン』の機能を持っていますので、

どちらの機種を購入するかの参考になれば嬉しいです。

口コミや最安値も掲載していきますね。

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ルンバvsルーロ 高級モデルオススメ『オンリーワン』機能 

ロボット掃除機の高級モデルはどちらも素晴らしい『オンリーワン』機能を搭載しております!

ルンバ「i7+」クリーンベース(自動ゴミ収集機)

この機能は革新的です!始めて見た時は感動すら覚えました!

掃除が終わると、クリーンベース内の紙パックへ自動で排出してくれるのです。

ルンバi7 クリーンベース紹介動画

ロボット掃除機は本体の大きさとダストボックスの大きさは比例しています。

本体を大きくすれば、ダストボックスも大きくなるのですが、機敏性に欠けます。

逆に小さくすると、機能面で劣り、集じん能力が落ちます。

ロボット掃除機はちょうどいいバランスの大きさが重要なんです!

 

ただ、ロボット掃除機は一般的な掃除機と比べるとダストボックスは小さいため、

ゴミ捨ての回数は当然増えます。

そこで、そんな煩わしさを解消するのが、“クリーンベース!!

ダスト容器30杯分のゴミを収集できるため、ゴミ捨ての手間が格段に減るのは嬉しいですね♪

ただ、ランニングコスト(紙パック)がかかります。

ルーロ「MC-RSF1000」 アクティブリフト

アクティブリフト機能はロボット掃除機のデメリットを克服した機能です!!

ロボット掃除機RULO 段差を乗り越える篇【パナソニック公式】

ロボット掃除機を使用されている方の不満の中には、「部屋の中のマットが移動していたり、掃除機が引っ掛かって止まってしまっている。」と言うのがあります。

この機能は最大2.5cmの段差を乗り越えていくことができ、運転中に薄いマットやラグに
引っ掛かりがちであった不満を改善しています。

その他のオンリーワン機能については、この記事を参考にしていただければ詳しく分かります!

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ルンバ「i7+」vs ルーロ「MC-RSF1000」 スペック比較

ここでは、両社ロボット掃除機のスペック比較をしていきたいと思います。

 ルンバi7+ルーロMC-RSF1000
本体サイズ最大幅351mm x高さ92mm幅345mm x 奥行330mm x高さ99mm
本体重量約4.0kg3.4kg
最大運転時間最大75分約100分
充電時間約3時間約5時間
電池寿命非公表約1,500回
障害物検知センサー赤外線センサー
落下防止センサー

360℃レーザーセンサー
赤外線センサー
超音波センサー
フロント3Dセンサー
落下防止センサー
床面検知センサー

回転ブラシデュアルアクションブラシ
V字・Y字ブラシ
サイドブラシ1個2個
Wi-Fi対応

スペック比較の解説をしていきますね。

まずは、本体サイズ、重量は商品選択の中では気にする点ではありません。

次に運転時間や充電時間も同様です。

電池寿命についてはパナソニック「ルーロ」は約1,500回と明記されてる点は親切だと感じます。

 

ここからは本体性能を比較する重要な点です。

 

障害物検知センサーの多さは圧倒的に「ルーロ」MC-RSF1000が優位です。

障害物を検知する3つのセンサー(レーザー・超音波・赤外線)と
アクティブリフト機能を助ける3Dセンサーを搭載。

段差での落下を防ぐ、床面検知センサーがプラスで搭載されている点も良いですね。

つまり、「ルーロ」は壁や家具への衝突がしにくく、段差から落ちにくいと言えます!

センサーをより高度化するなどの工夫は国産メーカーならではの技術です。

 

回転ブラシ(吸引量)については「ルンバ」i7+が優位です!

パナソニックのブラシは1つしかないのに対し、
ルンバはゴム製のデュアルアクションブラシを採用しています。

ルンバi7+

1本目のブラシでゴミを掻き出し、逆回転する2本目のブラシでゴミを掻き込みます!

パワーなら「ルンバ」と言うところでしょうか!?”

 

スペックのまとめとしては、

ルンバは吸引力が強いため、ペットのいる家庭や毛足の長い絨毯が多い部屋には適している。

ルーロは多才なセンサーにより、繊細に掃除ができる。ということになりますかね。

しま
しま

野球で例えるならば、「ルンバ」は“パワーベースボール”、 「ルーロ」は“スモールベースボール”と言ったほうがわかりやすいですかね!?(笑)

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ルンバ、ルーロの口コミまとめ

ここでは通販サイトでの購入者のレビューの中から気になったものをまとめていきます。

ルンバ「i7+」 

満足度:★★★★★5 値段の価値はある♪後は生活スタイルに合うか合わないだけ!

吸引力がすごいのか、何度も往復するからなのか 掃除機以上にゴミを吸います!特に絨毯に絡まったものには威力を発揮します。

クリーンベースに戻った時は、確かに昔の掃除機並みの音がします。 ゴミを吸い上げるので仕方がないですが5~6秒くらいの事なので、問題は無いはず!
引用元:Amazonレビュー

満足度:★★★★★5 ルンバの買うタイミングをうかがっていた方!これを買うべきです!

これまでルンバを買うタイミングをうかがっていましたが 圧倒的進化を遂げたためこれは買い時だと思い購入しました。 従来機と比べての1番の進化点は「ゴミを自動で収集」してくれるというところ 今までは自分で本体のゴミを捨てる手間がありましたが 本機からは掃除が完了し、ホームに戻ると自動でホーム内の紙パックに排出されます。 皆さんの手間はホームの紙パックを30回に1回取り替えるだけです!
引用元:Amazonレビュー

満足度:★★★★★5 最高です

Amazonで売れ筋になっている安いロボット掃除機と比べるとレベルが違います。 これは間違いないと思います。 ルンバi7+の掃除機としての性能は文句なし。 マッピングも感動するくらい完璧になり適切な掃除が行われます。 Amazonエコーとの連動も問題なし。 収集器も収集時は音が大きいですがすぐに終わります。 何よりゴミを捨てる機会が30分の1になったのは時間創出の点でも衛生面においても本当に大きいと思います。
引用元:Amazonレビュー

満足度:★★★☆☆3 掃除機としてはよいがアプリがダメ

購入して2か月ほど使用しました。アプリを使ってのMapping機能と部屋指定掃除、外出中のルンバへの指示や、稼働状況の確認などが売りの本機種ですが、購入以来、これらのリモート接続機能は一度も利用できていません。カスタマーサービスに問い合わせても、「複数事例が報告されていて、アプリの不具合と認識しており対応中なのでアプリアップデートをお待ちください」というアナウンスのみで2か月ほど音沙汰なしです。
引用元:Amazonレビュー

満足度:★★☆☆☆2 クラウド接続不能のためスマートマッピング機能等使えず。 IRobot社は不具合と認めるも改善目途示せず。

ルンバがクラウドに接続できません。(ルーターのポート開放や DMZ設定 試行済み ) そのため、スマートマッピングもグーグルホームやアレクサとの連携もとれません。 IRobot社に問い合わせ、色々試した結果、IRobot社が認識している不具合だということになりましたが、 交換等の対応は無く、様子を見ろとのこと。。。(そのうちソフトウェア的対応が来る?) 掃除は出来るし、クリーンベースも機能するのでしばらくなら我慢できますが、 このまま、売りの機能を使えない状態で放置されるなら我慢できません。 不満で一杯ですが、しばらくは耐えることに。。。
引用元:Amazonレビュー

ゴミを取るというロボット掃除機の基本性能には満足している口コミが多いのが目立ちましたが、Wi-Fi対応や初期不良などのサービス面の対応が悪いとの口コミも目立ちました。

ソフト面のサービスについてはパナソニックの方が対応は親切だと感じます。

ルーロ 「MC-RSF1000」

ルーロについては先日、発売されたばかりでまだレビューは見つかりませんでした。

レビューや口コミが掲載され次第、追記していきますが、
過去モデル(MC-RS810)の口コミを調べてみます。

満足度:★★★★★5 バリアフリー化が超重要

使用して2ヶ月。非常に満足。 最初のうちは物珍しさもあり、RULOにくっついてその動きを見ていました。 重要なのは、RULOさまのバリアフリー。モノを片付けて掃除面を広くするのはもちろん、絨毯の角部分は両面テープで固定したり(巻き込みやすい)、カーテン下を掃除してもらうために上にあげておいたり等。 段差は苦手。2cmまで大丈夫との触れ込みですが、1.5cmくらいまででないとつっかかることが多いです。
引用元:Amazonレビュー

満足度:★★★★☆4 静か!

Wi-Fi接続が少しだけ面倒でした。自宅の環境の問題かもしれませんが。 動作音は静かで30畳ほどの石張りのフロアを50分ほどかけて綺麗にしてくれてます。
引用元:Amazonレビュー

満足度:★★★☆☆3 段差越えの機能があれば完璧

接触せずに障害物を避ける機能は良い(ただしたまにぶつかる)、段差のある部屋へ移動するためのスロープなどのオプションがあればと思います。
引用元:Amazonレビュー

ルーロの特徴は「三角形状で部屋の隅のゴミまで取れる」、「静音モード設定」というのが歴代モデルからも継承されています。

口コミの中には段差についてのコメントもありましたが、今回発売の新モデルMC-RSF1000についてはその弱点を克服しています。

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ルンバ「i7+」、ルーロ「MC-RSF1000」最上位モデルの最安値は?

4/11現在、楽天市場、Yahoo!ショッピングで142,860円が最安値です。

ルンバi7+ではクリーンベース用の専用の紙パックが必要となり、

価格は2,000円前後で送料がかかる場合もあります。

 

現在の最安値はAmazon、Yahoo!ショッピングでの154,000円。

商品が店頭に並んで間もないので、価格もほぼ横並びです!

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まとめ

『ルンバvsルーロの最上位モデルのオススメはどっち?』というテーマで記事をまとめてみました。

正直、どっちがオススメなのかは皆さんの判断になるかと思いますが、

どちらの機種も今までのユーザーの不満を解消した、オンリーワン機能を搭載しています。

「この商品のこの機能が気に入った」というのが重要なポイントになります。

あなたに合った商品を選んで下さいね。

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